2014年2月15日土曜日

心に響きました。

ノートルダム清心学園理事長、渡辺和子氏の心に響く言葉より…

お化粧に余念のない学生たちにいうことがあります。

「きれいになるのも結構。きれいになるためには、化粧品にしてもエステに通うにしてもお金が必要。皆さんは、きれいさとともに、美しさを育ててゆく人であってほしい」

美しくなるためには、お金は不要。

それは、心の輝きであり、痛みを伴う自己管理、自己抑制が必要なのです。

かくて私は、学生たちに「『面倒だからしよう』と呟いて、『しようか、どうしようか』と迷う時には、してごらんなさい。きっと、その積み重ねが、あたなたがたを美しくしてくれるから」と話しています。

『泥かぶら』という劇があります。

真山美保さんの作ですが、泥んこのかぶらのような醜い顔ゆえに、村の悪童たちから、“泥かぶら”とはやされ、いじめられていた一人の少女が、「仏のように美しい子」へと変わっていったというお話です。

何が、この女の子を美しくしたかといえば、旅のおじいさんが教えた三つのことを、来る日も来る日も、自分と闘って実行したからでした。

その三つとは、

いつも、にっこり笑うこと

ひとの身になって思うこと

自分の顔を恥じないこと

アンチエイジングに心を砕くより、私たち一人ひとりも、この三つを、自分に課してはどうでしょう。

「私から歳を取り上げないでください。なぜなら、歳は私の財産なのですから」

といった人がいます。

私も“財産”と呼べる歳を取りたいと願っています。

そのためには、一人の泥かぶらとして、「笑顔、思いやり、そして自己受容」に日々努めなければと自分にいい聞かせている毎日です。

『面倒だから、しよう』幻冬舎

相田みつをさんの、「現代版禅問答」に

「ほとけさまの教えとは

なんですか?」

ゆうびん屋さんが困らない

ようにね

手紙のあて名を

わかりやすく

正確に書くことだよ

「なんだ、そんなあたりまえの

ことですか」

そうだよ そのあたりまえの

ことを こころをこめて

実行してゆくことだよ

(以上、同書より)

「面倒だから、しよう」とは、相手の立場に立って、面倒がらずに、些細(ささい)な良きことを心をこめてやること。

当たり前のことを心を込めてするには、そこに感謝の気持ちが必要だ。

「笑顔、思いやり、そして自己受容」

一人の泥かぶらとして、来る日も来る日も、努力を重ねたい。



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